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【リビング照明選びの迷いを解消!】失敗しないためのポイントとは?

心地よく過ごせる理想のリビングを作りたい、照明にもこだわって雰囲気を良くしたい。

でも、照明の種類や機能が多すぎて迷ってしまうことも。

今回は、失敗しないリビング照明選びのポイントをご紹介します。

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失敗しない!リビング照明選びの3つのポイント

リビングは、くつろいだり、家族団らんを楽しんだり、趣味に没頭したりと、さまざまな用途で使う空間です。

そのため、照明選びはとっても重要!せっかく素敵な照明を選んでも、明るさが足りなかったり、用途に合っていなかったりしたら、せっかくのリビングが台無しになってしまいます。

ここでは、リビング照明選びで失敗しないための3つのポイントをご紹介します。

ポイント1:リビング照明の明るさの選び方

リビングの照明を選ぶときは、まず明るさを考えることが大切です。

明るさの単位は「ルクス」で、一般的にリビングは10~20ルクスが目安と言われています。

ただし、これはあくまでも目安です。

1. リビングの照明は広さに合った明るさを選ぶ

リビングの明るさは、畳数によって決まります。一般的には、1畳あたり300~400ルクスが目安です。

例えば、10畳のリビングであれば、3000~4000ルクスの明るさが必要です。

ただし、これはあくまでも目安となりますが、リビングの用途や、家具の配置によっても、必要な明るさは変わってきます。

リビングの用途別明るさの目安

活動ルクス
テレビを見る200~300
読書をする400~500
手芸をする600~700

家具の配置による明るさの目安

  • 家具が多い場合は、明るめに設定する

  • 家具が少ない場合は、暗めに設定する

2. リビングの照明は調光機能付きの照明を選ぶ

リビングでは、時間帯や用途によって、必要な明るさが変わってきます。

例えば、昼間は自然光で十分な明るさがありますが、夜間は照明が必要になります。

また、テレビを見る時と読書をする時では、必要な明るさが異なります。

調光機能付きの照明であれば、リモコンで簡単に明るさを調整することができるので、リビングをより快適に使うことができます。

3. 照明の種類によってリビングの照明は明るさが変わる

リビング照明には、シーリングライト、ペンダントライト、フロアライトなど、様々な種類があります。

それぞれの照明の種類によって、明るさが異なります。

照明の種類別明るさの目安

照明器具光度 (ルクス)
シーリングライト3000~6000
ペンダントライト1000~3000
フロアライト500~1000

リビング照明を選ぶ際には、照明の種類も考慮する必要があります。

●リビング照明の明るさ選びのポイント

  • テレビを見る時間が長い場合は、反射光を抑えるために、少し暗めの10ルクス程度がおすすめです。

  • 読書や手芸など、細かい作業をする場合は、20ルクス以上の明るさが必要です。

  • リビング全体を明るく照らしたい場合は、シーリングライトがおすすめです。

  • 部分的に明るさを補いたい場合は、フロアライトやテーブルライトを組み合わせましょう。

リビング照明を選ぶ際には、明るさが非常に重要です。

上記の3つのポイントを参考に、リビングの広さ、用途、家具の配置、調光機能、照明の種類などを考慮して、最適な明るさの照明を選びましょう。

ポイント2:リビングの用途に合わせた照明選び

リビングの照明を選ぶ際には、その用途に合わせた照明を選ぶことが重要です。

ここでは、リビング照明選びで失敗しないためのポイントをご紹介します。

1. リビングの照明は用途に合わせた種類を選ぶ

リビングには、シーリングライト、ペンダントライト、フロアライト、テーブルライトなど、様々な種類の照明があります。

それぞれの照明の特徴を理解し、リビングの用途に合ったものを選びましょう。

シーリングライト

天井に設置する照明で、リビング全体を明るく照らすことができます。

メイン照明として最適です。

1.明るさ・色温度で、シーンに合わせた空間作り

リビングでは、読書やテレビ鑑賞、食事など、様々なシーンがあります。

理想のシーリングライトは、それぞれのシーンに合わせた明るさや色温度を調整できるものです。

光の色温度用途
昼白色(5000K~6500K)集中力を高めたい読書や作業に最適
温白色(3000K~4000K)リラックスしたいテレビ鑑賞や食事に最適
電球色(2700K~3000K)くつろぎたい就寝前や映画鑑賞に最適

調光・調色機能付きのシーリングライトなら、リモコンで簡単に明るさや色温度を調整できます。シーンに合わせて照明を変えれば、より快適なリビング空間を作ることができます。

2.デザインで、リビングの雰囲気を格上げ

シーリングライトは、リビングの天井に設置されるため、空間全体の印象を大きく左右します。

デザイン特徴適した空間
シンプルなデザインどんなインテリアにも合わせやすいすべての種類の空間に適しています。
モダンなデザインスタイリッシュな空間にモダンなインテリアや現代的なデザインの空間に最適です。
アンティーク調温かみのある空間に伝統的で古風な空間や温かみのあるインテリアによく合います。
シャンデリア風華やかな空間に豪華な雰囲気やクラシックな装飾が必要な場所に最適です。

リビングの雰囲気に合ったデザインを選ぶことで、理想の空間を演出することができます。

3.機能性で、快適なリビングを実現

機能説明
調光・調色機能シーンに合わせて明るさや色温度を調整可能
リモコン操作離れた場所から操作可能
タイマー機能消灯時間を設定可能
人感センサー人が近づくと自動的に点灯する
防虫・防塵機能虫やホコリが入りにくい

これらの機能があると、さらに快適なリビング空間を作ることができます。

ペンダントライト

天井から吊り下げる照明で、おしゃれな雰囲気を演出できます。

ダイニングテーブルの上や、ソファの近くに設置するのがおすすめです。

1. ペンダントライトを選ぶ前に

ペンダントライトを選ぶ前に、以下の点を考慮しましょう。

  • リビングの広さ

  • 天井の高さ

  • リビングの雰囲気

  • ペンダントライトの用途

  • 予算

2. リビングの広さに合ったペンダントライトを選ぶ

リビングの広さに合ったペンダントライトを選ぶことが重要です。

広すぎるリビングに小さなペンダントライトを選ぶと、空間が寂しく見えてしまいます。

逆に、小さすぎるリビングに大きなペンダントライトを選ぶと、圧迫感を感じてしまいます。

3. 天井の高さに合ったペンダントライトを選ぶ

天井の高さも、ペンダントライトを選ぶ際に考慮すべき要素です。

天井が低いリビングに長すぎるペンダントライトを選ぶと、圧迫感を感じてしまいます。

逆に、天井が高いリビングに短すぎるペンダントライトを選ぶと、空間が寂しく見えてしまいます。

4. リビングの雰囲気に合ったペンダントライトを選ぶ

リビングの雰囲気に合ったペンダントライトを選ぶことも重要です。

ペンダントライトを選ぶ際には、まずリビング全体の雰囲気に合ったデザインを選ぶことが大切です。

リビングのスタイル推奨ペンダントライト
モダンシンプルなデザインやシェードのないペンダントライト
北欧風ナチュラルな素材を使ったペンダントライト
アンティークレトロなデザインのペンダントライト

また、リビングの広さや天井の高さによっても、適したペンダントライトのデザインが変わってきます。

フロアライト

フロアライトは、床に置く照明で、間接照明として使用できます。

部屋に落ち着いた雰囲気を演出したいときにおすすめの照明です。

1. リビングの雰囲気に合ったデザインを選ぶ

フロアライトは、リビングの主役となるアイテムです。

そのため、まずリビング全体の雰囲気に合ったデザインを選ぶことが大切です。

リビングのスタイル推奨のフロアライト推奨のシェード
モダンシンプルなシェード、金属製シンプル
北欧風木製、優しい色合いのシェード優しい色合い
アンティーク風重厚感のある、レトロなデザイン重厚なデザイン

2. 機能性も重視する

フロアライトを選ぶ際には、デザインだけでなく、機能性も重視しましょう。

機能説明
調光機能明るさを調整可能で、読書やテレビ鑑賞などに適した照明を作ることができる。
リモコン操作リモコンで操作可能で、立ち上がらずに便利に使用できる。
タイマー機能消し忘れを防ぐためにタイマー機能が備わっており、便利に使用できる。

リモコン操作が不可の場合でも、スマート電球に変えることで手元で操作することができます。

お気に入りのフロアライトがリモコン操作ができない場合には、おすすめのカスタマイズです。

3. 置き場所を考える

フロアライトは、置き場所によっても効果が変わってきます。

位置照明の効果
ソファの横読書や手元の作業に最適な照明
テレビの後ろ間接照明として部屋全体を柔らかい光に包み込む
コーナー空間を有効活用する

フロアライトは、リビングの雰囲気を大きく変えてくれるインテリアです。

デザイン、機能性、置き場所などを考慮して、理想のリビングを叶えるフロアライトを選びましょう。

テーブルライト

テーブルライトは、リビングの雰囲気を大きく左右する重要なアイテムです。

読書や手元作業に適した明るさ、リラックスできる温かみのある光、空間を華やかに彩るデザインなど、理想のリビングを叶えるために必要な要素はたくさんあります。

1. 機能性

テーブルライトを選ぶ際には、まず機能性を考慮する必要があります。

  • 明るさ

読書や手元作業をする場合は、十分な明るさのものを選ぶ必要があります。

一般的には、40W以上の電球が使用できるライトがおすすめです。

  • 光の色

光の色は、リラックス効果や集中力を高める効果など、用途によって使い分けるのがおすすめです。

  • 調光機能

調光機能付きのライトであれば、シーンに合わせて明るさを調節できるので便利です。

2. デザイン

テーブルライトは、リビングの雰囲気を左右する重要なアイテムです。

  • 部屋のインテリアに合ったデザイン

テーブルライトのデザインは、部屋のインテリアに合わせる必要があります。

モダンなリビングにはシンプルなデザインのライト、クラシックなリビングにはアンティーク調のライトなどがおすすめです。

  • 素材

テーブルライトの素材も、部屋の雰囲気に影響を与えます。

木製、金属製、ガラス製など、さまざまな素材のライトがありますので、部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。

3. その他

テーブルライトを選ぶ際には、以下の点も考慮すると良いでしょう。

項目選択基準
テーブルライトテーブルの大きさや置く場所に合わせる
コードの長さコンセントの位置に合わせる
スイッチのタイプ押しボタン式、タッチ式など使い勝手の良いものを選択する

テーブルライトは、リビングの雰囲気を左右する重要なアイテムです。

機能性、デザイン、その他さまざまな点を考慮して、理想のリビングを叶えるテーブルライトを選びましょう。

ポイント3:リビングインテリアと照明のバランス

照明を選ぶ際には、インテリアとのバランスも考慮する必要があります。

  • 照明のデザイン

照明のデザインは、インテリアのテイストに合わせるようにしましょう。

  • 照明の色

照明の色は、インテリアの色と調和させるようにしましょう。

●リビングインテリアスタイルに合わせた照明選びのポイント

  • 北欧風インテリア

北欧風インテリアには、シンプルなデザインのペンダントライトやフロアライトがおすすめです。

  • モダンインテリア

モダンインテリアには、スタイリッシュなデザインのシーリングライトやスポットライトがおすすめです。

  • ナチュラルインテリア

ナチュラルインテリアには、木製のシェードを使ったペンダントライトやフロアライトがおすすめです。

リビングにぴったり!おすすめ照明

リビングを、もっと自分好みに、もっと心地よい空間にするために、照明は重要な役割を果たします。

ここでは、理想のリビングを叶えるおすすめ照明をご紹介します!

それぞれの照明の特徴やコメントも合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

リビングにおすすめのシーリングライト

定番のシーリングライトは、リビング全体を明るく照らすのに最適。

調光・調色機能付きのものや、リモコンで操作できるものなど、機能も充実しています。

LOWYA|[6灯] 天井照明 シーリングファンライト リモコン付き LED電球対応 ダイニング モダン リバーシブル羽

このリモコン付きシーリングファンライトは、風量や風向き、明るさを手元で簡単に調節できます。

カフェのようなオシャレな空間を演出したり、室内の空気循環を改善することも可能。

明るさは6灯から3灯に変更し、さらに明るさを調節でき、効率的な空気循環により、冷暖房効果も向上します。

リビングにおすすめのペンダントライト

ダイニングテーブルやソファの上など、特定の場所を照らすのに便利なペンダントライト。

おしゃれなデザインのものも多く、リビングのアクセントにもなります。

LOWYA|[3灯] ペンダントライト 高さ調節可能 LED電球対応 ダイニング スチール

シンプルでクールなデザインのマットブラックのペンダント照明。

照明の高さは30cmから95cmまで調整可能で、シーンに応じて自由に使えるのが魅力。

余分なコードをまとめることで高さ調整が簡単にでき、特別な雰囲気を手軽に演出できるアイテムです。

LOWYA|[3灯] ペンダントライト 高さ調節可能 LED電球対応 ダイニング スチール

この3灯ペンダントライトは、お部屋に心地良い空間を届けてくれます。

手軽に3つの照明を一つで楽しめるため、手間や費用を気にする方にもおすすめ。

コロンとした三角形のフォルムは愛らしく、柔らかな印象を与えてくれます。

コードの長さは調節可能で、好みの高さで照らすことができます。

リビングにおすすめのスポットライト

壁や天井に光を反射させて、柔らかい光を作り出す間接照明。

リビングに落ち着いた雰囲気を演出できます。

LOWYA|[4灯] スポットライト LEDチップ内蔵 スチール 天然木使用 リモコン付き

LEDチップが内蔵された一体型のスポットライトで、電球の交換不要で手間や費用がかからず、約30,000時間の長寿命を誇ります。

LEDタイプの利点として、30,000時間の点灯時間があり、調色機能も備えており、昼白色、電球色、昼光色の3つのパターンを楽しむことができます。

リモコンも付属しており、明るさは4段階調節可能です。

理想のリビングを叶える照明テクニック

リビングを、より快適で居心地の良い空間にするために、照明を上手に使うことで雰囲気が一気に変わります。

間接照明や調光機能などを活用することで、リビングをよりリラックスできる空間や、集中できる空間にすることが可能です。

ここでは、理想のリビングを叶えるための照明テクニックをいくつかご紹介します。

リビングシーンに合わせた明るさを演出

リビングは、昼間と夜間では求められる明るさが異なります。

昼間は自然光を取り入れ、夜は間接照明で落ち着いた雰囲気を演出するなど、シーンに合わせた明るさを調整しましょう。

具体的なテクニック

  • 昼間: カーテンを開けて自然光を取り入れ、部屋を明るくする。

  • 夜間: シーリングライトと間接照明を組み合わせて、明るさを調整する。

  • 映画鑑賞: テレビの後ろに間接照明を設置して、映画館のような雰囲気を演出する。

  • 読書: スタンドライトを使って、手元を明るく照らす。

間接照明でリビングの空間を広く見せる

間接照明は、光を壁や天井に反射させることで、部屋全体を明るく見せる効果があります。

また、陰影が生まれ、部屋に奥行きを出すこともできます。

具体的なテクニック

  • 壁に照明を向ける: 壁に照明を向けることで、部屋全体が明るく広く見えます。

  • 天井に照明を向ける: 天井に照明を向けることで、部屋に奥行きが出ます。

  • 間接照明用のシェードを使う: 間接照明用のシェードを使うことで、光を柔らかく拡散させることができます。

色温度でリビング全体の雰囲気を変える

照明の色温度を変えることで、部屋の雰囲気を変えることができます。

温かみのある電球色 (2700K~3000K) はリラックス効果があり、寒色系の昼白色 (5000K~6500K) は集中力を高める効果があります。

具体的なテクニック

  • リラックスしたいときは: 電球色の照明を使う。

  • 集中したいときは: 昼白色の照明を使う。

  • 食事のときは: 温かみのある電球色と、料理を美味しそうに見せる赤系の照明を組み合わせて使う。

照明テクニックを活用することで、理想のリビングを作ることができます。

間接照明や調光機能、色温度などを活用して、リラックスできる空間や、逆に集中できる空間を作ってみてください。

また、照明の配置やデザインにもこだわって、自分好みのリビングを作ってみてください。

まとめ|明るく快適な空間へ!リビング照明で理想の暮らしを

リビング照明選びは、部屋の広さや雰囲気、用途に合わせた明るさや色温度、デザインなどを考慮する必要があります。

ぜひ参考にして、理想の空間を演出するリビング照明を見つけてください。

他にも色々なWEBコンテンツを制作していますので、ぜひご覧ください。

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  • ケマハマジ
この記事を書いた人
GREMA

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